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【医師監修】人間ドックで分かるさまざまな癌

こちらのページでは人間ドックでどんな癌がどんな検査でわかるのかを解説します。

【医師監修】肺がん

日本国内で毎年約8万人以上の方が肺がんと診断され、がんの中で最も死亡数が多い病気で5年生存率も20%強と治療が難しいがんとなります。

肺がんは、発生部位や進行度によって様々な症状を引き起こし、せき・たん・倦怠感(だるさ)・体重減少・胸痛など、他の呼吸器系の病気でもみられる症状があらわれます。

しかし、日本人で最も多いのは【無症状】となり、人間ドックや検診時の胸部エックス線検査や胸部CT検査で偶然発見される場合があり、肺がんの進行は早いので、発見された時には既に他へ転移してしまっている場合もあります。

肺がんの発見には胸部エックス線検査だけでなく、臓器の影に隠れてしまい、末梢にある1センチ以下のがん細胞でも見つける事が可能な胸部CT検査も行う事で発見の確率を上げることができます。

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【医師監修】胃がん

毎年5万人以上の方が亡くなっているがんです。腹痛や不快感、食欲の低下などが自覚症状として見られますが、これらの症状は胃の調子が悪いときにも見られるものなので、思い込みで見過ごされがち。がんが進行したときにようやく発見されるということも少なくありません。

胃がんの原因はピロリ菌の感染や胃潰瘍、十二指腸腫瘍などが挙げられます。

また、食塩の過剰摂取も胃がんの原因となるため、塩辛やいくら、練うになど塩辛いものをなるべく控えることが重要です。肺がんと同様にタバコやお酒も胃がんの原因となるので、喫煙や飲酒量を適量にするなど生活改善をする必要があります。

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【医師監修】大腸がん

大腸にできるがんで、便秘や下痢、腹痛といった自覚症状が表れますが、やはり胃がんと同様、一時的なものと思い込んで、重篤化してからやっと発覚するということが多いです。

便に血液が混ざったり付着したりする症状も表れますが、これも痔や女性の場合は生理と勘違いして見過ごされがち。思い込みはせず、日頃からしっかりと検査をすることが重要です。

大腸がんは腸内環境が悪化することが原因なので、腸内環境を整えることが大切。食物繊維を摂取することで腸内環境が改善できる他、乳酸菌やビフィズス菌を含んだ食品を食べることで、腸内の善玉菌を増やすことができます。

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【医師監修】子宮頸がん

女性特有のがんで、子宮の入り口に発生します。HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスに感染してやがてがんに進行するとされています。このHPVは性交渉によって感染しますが、女性は一生に一度は感染すると言われているくらい、ありふれたウイルスなのです。免疫力が低下した状態でHPVに感染することで子宮頸がんが発症しやすくなります。

不特定多数の人と性交渉をしているとHPVに感染するリスクも高まるので、むやみに性交渉をしないことと、定期的に検査を受けることで子宮頸がんの予防ができます。

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監修医情報:
若杉慎司先生
(東京人間ドック
クリニック)
監修医情報 東京人間ドッククリニック

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