東京でおすすめの人間ドックを大解剖!【人間ドックペディア編集部】

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人間ドックにかかる時間について

ここでは人間ドックのコースごとにかかる時間について載せています。人間ドックには2日・1日・半日のコースがありますが、時間はどのくらい違うのでしょうか。検査内容も合わせて紹介しているので、検査を受けようと思っている方必見ですよ。

2日間の人間ドックについて

宿泊して検査をする必要がある2日間の人間ドック。基本的な検査は通常の人間ドックとは変わりません。その違いはオプションをどれだけ選ぶかです。なかでも「PET検査」と「大腸内視鏡検査」は時間がかり、PET検査は放射線を発生する薬剤を注入するため、放射線の放出が止まるまで待機する必要があります。病院によっては検査にかかる時間や放射線被ばくの問題で、PET検査を別日に分けることもあるのだとか。

また大腸内視鏡検査は前日に下剤を飲み、便を出す必要があるため、他の検査とは別日に行なっています。検査料金も通常の人間ドックと比べて高額。またホテルでの宿泊費用も必要なので、さらに費用がかかります。どうしても必要な場合のみ利用するといいでしょう。

二日間かかる人間ドックの検査をチェック>>

1日間の人間ドックについて

基本的な検査なら2時間半から3時間半程度で終わる1日の日帰り人間ドック。ただし、検査を受ける方が多いと検査時間がかかりますし、検査の順番は混雑具合によって前後するので注意しましょう。すべての検査が終わると、結果に関しては担当医から説明を受けられます。

クリニックによっては、検査行程を工夫することで効率良く検査を行なっているそうです。短時間で受けられるところであれば、検査から結果の説明、食事・運動カウンセリングまで1時間半で終了するのだとか。また検査にかかる費用は病院ごとにコースやオプションの料金が違います。どのくらいかかるかは一概にいえませんが、オプションを追加すると料金がかさみます。基礎検査プランを選択した場合は、5万円~7万円が相場です。

日帰りで終わる人間ドックの検査をチェック>>

半日間の人間ドックについて

午前中で人間ドックを終えることができる半日人間ドック。注目は、平均滞在時間が1時間半という東京人間ドッククリニックです。祝祭日以外は検査を受けることができるのが特徴。どうしても仕事で時間の都合がつかないという方でも、検査が受けやすいクリニックだといえるでしょう。また東京人間ドッククリニックの若杉医師は、がん治療や消化器疾患の手術に携わってきたプロフェッショナル。これまでの経験を活かして、検査結果を見極めて生活習慣の改善を指導。人間ドックで健康状態を確認するだけなく、1人ひとりの今後のことを考えてくれます。ここでは東京人間ドッククリニックの特徴や検査項目、スケジュールを載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

半日で終わる人間ドックの検査をチェック>>

人間ドックは長ければ良いというものではない

以上、人間ドックの時間について解説しました。時間が長いほうが、あるいは検査項目が多いほど詳細に調べられて良いと思われがちですが、一概に長ければ長いほど良いというものでもありません。

もちろん、体のことをなるべく詳細に調べるに越したことはないのですが、若い方や健康な方が敢えて受ける必要がない項目というものもあります。

いきなり1日あるいは2日仕事を休んでまで人間ドックを行う必要性はあまり高くありません。

半日間の人間ドックでも十分に病気リスクを判定できますので、まずは半日間の人間ドックを受けてみて、結果が思わしくなかったり、精密な検査が必要な場合にのみもう少し詳細に調べてみるというのが良いかと思います。