【法人契約なら】東京でおすすめの人間ドックを紹介

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人間ドックを個人で受ける場合と会社で受ける場合の違いは?

労働者の健康状態を把握するために行う健康診断とは異なり、病気の予防や早期発見を目的に行われる人間ドック。

これまでは個人でクリニックなどに申し込んで受診するケースがほとんどでしたが、最近では、会社が福利厚生の一環として人間ドックの受診をサポートしているケースが増えてきています。これを受けて、医療機関でも法人向けの人間ドックのサービスを展開しているところが増加。特別なサービスなどがついているところもあるようです。そこで今回は、個人で受けた場合と法人向けの場合の人間ドックについて比較してみました。

個人で人間ドックを受ける場合

メリット:好きな時に受けることができる

個人で人間ドックを受ける場合は、自分の休みなどを活用し、好きな時に自分の体を調べてもらうことができます。企業としては特に予約などをする・補助をするといった手間がかかることはありません。

デメリット:受診を強制できない

個人での人間ドック受診を進める場合、強制できない場合があり人間ドック受診を推進できないリスクがあります。健康診断である程度の健康状態を把握することはできますが、より詳細に健康状態を把握しておく必要がある場合は個人で進めるのは現実的ではないと言えるでしょう。

法人向けの人間ドックを受ける場合

メリット:福利厚生の一環として従業員のロイヤリティに向上できるなど

多くの企業で行っているのは健康診断ですが、より詳細な検査を受けられる人間ドックを福利厚生として従業員に提供することで会社に対するロイヤリティが向上する可能性があります。また社員の健康状態をより詳細に把握できるため、病気による休職や退職といったリスクにも備えることができます。健康に対する意識が向上している昨今、企業として人間ドックに契約することは必要な出費になるともいえるでしょう。

デメリット:出費と予約等の手間が発生する

当然ですが、法人契約をした場合はその分の費用が発生します。各従業員に負担してもらうこともできますが、従業員の負担が増えることになるのでそこは注意が必要です。また、勤務時間中に受診を促す場合、その分の人件費も発生するでしょう。人間ドックによっては丸一日拘束される場合や二日にわたる場合などがあるため、検査時間もあらかじめ注意が必要です。

その他のサービス

人間ドックには直接、関係ないかもしれませんが、法人単位で人間ドックの受診を契約することにより、産業医に割安価格でなってもらえるというサービスを行っているところもあるようです。産業医とは、簡単に言うと、その会社のお医者さん。ケガをしたり体調が悪くなった時に診察してもらうことが可能です。

監修医情報:
若杉慎司先生
(東京人間ドック
クリニック)
監修医情報 東京人間ドッククリニック    

人間ドック専門クリニックだからこそ、「効率的な検査を実施して短時間の人間ドックを実現したい」と考えている若杉先生。日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医、日本医師会認定産業医、日本人間ドック学会認定医などの資格を持っています。

監修医情報:
三好勲先生
(東京人間ドック
クリニック)
監修医情報 東京人間ドッククリニック    

人間ドックは受けたら終わりというわけではなく、生活習慣を見直すスタートだと考えているのが、院長の三好先生です。検査当日には詳しい検査を行うのはもちろん、即日で結果のわかる検査は当日にフィードバック。生活習慣を見直すきっかけをつくれるように「ここを直すとこういう結果が出る」と、前向きな生活指導を心がけています。

問い合わせ先:03-5855-0590